七五三髪飾り・マムとピンクローズとファー 

2010, 08. 19 (Thu) 22:26

▼新作・七五三髪飾り・子供髪飾りシリーズ・第2弾

愛らしいピンクローズを強調して、それにコロンとしたマムとファーを加えてデザインをしてみました。
七五三髪飾りですが、チョッピリ洋風な雰囲気もあります。


作り方は、ウエディングブーケを作る方法で作りました。
お花を1本1本フローラルテープで巻いて、そして1本1本組み入れて制作しました。
丈夫でしっかりとした子供髪飾りです。


七五三髪飾りといえば、かんざしがメインです。
七五三だけで終わってしまいます。
1回だけの使用じゃもったいないでしょう。

ウエディングブーケのキャスケード型をアレンジして作っていますので、流行に関係なくなが~く使えます。
なぜ?
ウエディングブーケの基本スタイルは変わらないからです。


七五三だけといわず、ご親族の結婚式、お正月、クリスマス、お節句など、いろいろとお楽しみください。


■髪飾りのサイズ
・最大幅・13cm×長さ・19cm×高さ・8cm(花から花のサイズです)



■こちらの七五三髪飾りは見本です
・制作するのに4・5日かかります。
・時間の余裕を持ってご購入ください。




●ヤフーオークションに出品しております。
●画像をクリックすると、別の全体の画像と商品価格・商品説明をご覧いただけます。
●yahooIDをお持ちでない方は、こちらの問い合わせフォームよりご購入も可能ですのでお気軽にご連絡ください。ただし、すでの入札のある場合は、ヤフーオークションを優先とさせて頂きますのでご了承ください






■七五三髪飾りの作り方を簡単に紹介します。

・ウエディングブーケ・キャスケード型を髪飾り用にアレンジしたものです。

・花にワイヤー(専用の針金のことです)を添えます。

・お花に 1本1本ペーパテープ(専門用語でフローラルテープといいます)を巻いていきます。(これを専門用語でテーピングといいます)

・不器用な私にはこのテーピングがなかなかうまくできませんでした。

・キャスケード型とは、本体(上の部分を言います)とガーランド(流れの部分をいいます)を合体させて作っていきます。

・本体の部分(上の部分)を作ります。

・中心になる花の高さを決めます(これを専門用語でフォカルポイントといいます)。

・前後・左右に花を組み込んでいきます。

・流れの部分です、花と花をつなぐ作業(専門用語でガーランドといいます)をしながら作っていきます。

・流れの土台になる長さを決めます。

・ 土台に沿って花を1輪・1輪ペーパーテープで止めていきます。

・本体と流れは、全体のバランスを見ながら、本体に流れの部分を合体させます。

・全体のバランスを見て、花を加えたり、デザインに高低をつけます。

・軸がずれるとぐらぐらするので、しっかりワイヤーでとめます。

・ファーを3パーツ取り付けます。

・飾りのパールビーズを2連を取り付けます。

・最後にコームをつけます。


ほかにも子供髪飾り・七五三髪飾りがありますのでご覧くださいませ。

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