ウエディング髪飾り・ピンクローズと羽 

2009, 09. 02 (Wed) 16:29

▼新作・サーモンピンクローズと羽のウエディング髪飾り


ウエディングブーケを作る方法で作りました。
・ブーケとは、結婚式に新婦が持つ花束のことです。
・ブーケの由来を知っていますか?
・ブーケとは、男性が愛する女性のために、プロポーズをするときに渡した花束のことです。
・これを髪飾りとしてつけると、幸せが2倍に感じられます。


ウエディングブーケのキャスケード型をオリジナルにアレンジしてデザインしました。
ウエディングブーケ・キャスケード型とは、「滝の流れ」をイメージしたデザインです。
・雄大な滝もあれば、優雅で壮大な滝もあります。
・この滝の流れの部分を、淡いピンクの羽で表現しました。
・みて!みて!  軽やかでチャーミングでしょう。
・是非・試してみてね。


■上品でキュートな髪飾りです。
・どんな方向からみても、ボリュームがあり立体的です。
・みんなから、「ステキね!私もこんな髪飾り欲しかったなぁ」なんて言われチャウかも。
・ひとつ上のオシャレを楽しみたい貴女にオススメです。

■どんなときに使えばいいの!!
・結婚式はもちろんのこと、結納、成人式、卒業式、ピアノの発表会などにお使いください。


髪飾りのサイズ
・最大幅・14cm×長さ・20cm×高さ8cm(全体のサイズです)



●ヤフーオークションに出品しました。
●画像をクリックすると、別の詳細な画像と、商品の価格・商品説明をご覧いただけます。


IMGP1794_1.jpg


ウエディング花冠の作り方を簡単に紹介します。

ウエディングブーケ・キャスケード型を髪飾り用にアレンジしたものです。

・花にワイヤー(専用の針金のことです)を添えます。

・お花に 1本1本ペーパテープ(専門用語でフローラルテープといいます)を巻いていきます。(これを専門用語でテーピングといいます)

・不器用な私にはこのテーピングがなかなかうまくできませんでした。

・キャスケード型とは、本体(上の部分を言います)とガーランド(流れの部分をいいます)を合体させて作っていきます。

・本体の部分(上の部分)を作ります。

・中心になる花の高さを決めます(これを専門用語でフォカルポイントといいます)。

・前後・左右に花を組み込んでいきます。

・流れの部分です、花と花をつなぐ作業(専門用語でガーランドといいます)をしながら作っていきます。

・流れの土台になる花を決めます。

・ 土台に沿って、1枚・1枚ペーパーテープで止めていきます。

・ポイントは流れの部分を横から見てきれいな流れになっていればOKです。

・本体と流れは、全体のバランスを見ながら、本体に流れの部分を合体させます。

・全体のバランスを見て、羽を加えたり、デザインに高低をつけます。

・軸がずれるとぐらぐらするので、しっかりワイヤーでとめます。

・飾りのパールビーズを1パーツ、2連添えてます。

・最後にコームをつけます。



他にもウエディング髪飾り成人式・和装髪飾りウエディング髪飾り(カチューシャ・花冠・ティアラ)などもございますので、クリックしてご覧くださいませ。 おためしピンク

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タグ:ウエディング 髪飾り

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