振袖・着物の取り扱い方 

2018, 08. 08 (Wed) 16:08

振袖・着物の使用した後の取り扱い方

・汗や湿気を取りシワを伸ばすために、和装用ハンガーにかけ半日から一日風通しのよい陰干しをする。

・色やけを防ぐために、ほこりやゴミを柔らかい布やブラシで軽く払っておきましょう。

・袖口・裾・上前・衿など、しみや汚れがないかをチェックしましょう。

・シワがひどい場合は、あて布をして低温で裏側からアイロンをかけます(スチームは縮むので使わないこと)。

・変色を防ぐために、金箔・絞り・刺繍の部分のアイロンがけは避けましょう。


振袖・着物の保管方法

・着物の大敵は湿気です、年に一回は風通しのよい部屋で、午前中から半日程度は陰干ししましょう。

・化学反応により、着物が傷む場合がありますので、防虫剤は2種類以上使用しないようにしましょう。

・金箔・金糸・銀糸が多く使われている場合は、シート状の防虫香を使用するほうがよいでしょう。(防虫剤による変色を防ぐため)

・乾燥剤・防虫剤は、直接着物や帯に触れないように使用しましょう。

・金箔・刺繍のある着物は、その部分に和紙や布を当てて、タンスの上段で保管しましょう。

・ウールと絹は別々に保管しましょう。(ウールについていた害虫が、そのまま絹も食べてしまうため)


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